ごあいさつ
東白川村のホームページをご覧いただきありがとうございます。
東白川村は合併や分村をせずに136年の歴史を重ねる山あいの小さな農山村ではありますが、ここに生活する人々は自然豊かで風光明媚(ふうこうめいび)なこの村をこよなく愛して活き活きと輝いて生活しています。
東白川村総合計画の村づくりの理念は、「豊な自然と美しい景観に包まれて 人が輝く 地域力のあるむら 東白川」です。
この目標を達成するために、私は「継続と挑戦」をキーワードとして、次の重点項目を掲げます。
- 農林業の振興による村民所得の向上
- 情報過疎にならないICT活用の村づくり
- 長期的かつ持続的な子育て支援策の実施
- 在宅介護と施設介護の充実
- 医療・福祉一体となった地域包括ケアの確立
- 安心安全な生活を護る防災力の強化
- 豊な自然と人情を次世代に伝える努力
- 官民協働社会の実現
小さいながらも光り輝く東白川を目指して村づくりにまい進してまいります。
東白川村長 今井俊郎
今月のメッセージ
お正月三が日は暖かく寒がり屋の私としては内心ほくそえんでいたところ、11日には20センチの積雪。さすがに大寒らしい寒さの到来となりましたが暦では節分、恵方巻のチラシに春遠からずを感じる時季となりました。
毎年のことですが、この時期は新年度予算案策定の作業に追われる時期です。人件費の上昇や物価高の影響により工事費や外部への委託費などが前年度より大幅に上昇しており、当初見積もりにおける歳入と歳出の差額に驚愕(きょうがく)して作業に当たっております。人員の削減や補助金の見直しなどをお願いしなくては当初予算が組めない状況ですが、プラス材料もあります。
その一つは「ふるさと納税」です。村のふるさと納税の寄附額については、令和6年度約1億4千万円でしたので7年度の目標額を2億円にしておりましたが、令和7年12月末で2億8百万円を達成しました。返礼品などの費用50%を引いても、1億円の一般財源を確保することになります。多額の寄附をお寄せいただいた皆様に心から感謝申し上げ、ご寄附頂いた大切な財源を有効に活用してまいります。
二つめは、物価高騰対策の交付金が約6千3百万円ほど交付されることが決まり、7年度と8年度にわたり財源として活用できることになりました。2月3日に開催予定の臨時議会で決定していただき、3月までには皆様のお手元に”商品券で配布”の生活支援策を実施する予定で作業を進めてまいります。
そんな多忙な毎日の中に飛び込んできた衆議院の通常国会冒頭の解散・総選挙の報。政局よりも新年度予算成立が国民の望むところというご意見もありますが、決まった以上は粛々と選挙事務を進めなくてはならないと考えております。
さて、最近よく見聞きしますのは「日本らしさとは何か」ということです。西洋列強が日本を植民地にしたかった時代に、日本人の美徳ともいえる礼節を尊ぶことや識字率の高さを目の当たりにして、植民地化をあきらめたという話に表されているのではないでしょうか。混沌とし、緊張を増す国際情勢の現代。昭和生まれの私には“昭和は遠くなりにけり”の感が強い昨今ですが、兼好法師ならずとも先達に学ぶ必要性もあるのではないかと強く感じております。
インフルエンザも流行していますので、皆様、健康維持に留意いただきつつ春の息吹を待ちたいと思っています。
令和8年2月
東白川村長 今井俊郎
毎年のことですが、この時期は新年度予算案策定の作業に追われる時期です。人件費の上昇や物価高の影響により工事費や外部への委託費などが前年度より大幅に上昇しており、当初見積もりにおける歳入と歳出の差額に驚愕(きょうがく)して作業に当たっております。人員の削減や補助金の見直しなどをお願いしなくては当初予算が組めない状況ですが、プラス材料もあります。
その一つは「ふるさと納税」です。村のふるさと納税の寄附額については、令和6年度約1億4千万円でしたので7年度の目標額を2億円にしておりましたが、令和7年12月末で2億8百万円を達成しました。返礼品などの費用50%を引いても、1億円の一般財源を確保することになります。多額の寄附をお寄せいただいた皆様に心から感謝申し上げ、ご寄附頂いた大切な財源を有効に活用してまいります。
二つめは、物価高騰対策の交付金が約6千3百万円ほど交付されることが決まり、7年度と8年度にわたり財源として活用できることになりました。2月3日に開催予定の臨時議会で決定していただき、3月までには皆様のお手元に”商品券で配布”の生活支援策を実施する予定で作業を進めてまいります。
そんな多忙な毎日の中に飛び込んできた衆議院の通常国会冒頭の解散・総選挙の報。政局よりも新年度予算成立が国民の望むところというご意見もありますが、決まった以上は粛々と選挙事務を進めなくてはならないと考えております。
さて、最近よく見聞きしますのは「日本らしさとは何か」ということです。西洋列強が日本を植民地にしたかった時代に、日本人の美徳ともいえる礼節を尊ぶことや識字率の高さを目の当たりにして、植民地化をあきらめたという話に表されているのではないでしょうか。混沌とし、緊張を増す国際情勢の現代。昭和生まれの私には“昭和は遠くなりにけり”の感が強い昨今ですが、兼好法師ならずとも先達に学ぶ必要性もあるのではないかと強く感じております。
インフルエンザも流行していますので、皆様、健康維持に留意いただきつつ春の息吹を待ちたいと思っています。
令和8年2月
東白川村長 今井俊郎
前月以前のメッセージは「村長室へようこそ(アーカイブ)」ページでご覧いただけます。
村長の言葉
各種行事での挨拶等をご覧いただけます。
下記PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。
2023年(令和5年)3月7日「令和4年度 第76回東白川中学校卒業証書授与式」村長祝辞(PDF版:290KB)
前年度以前の言葉は「村長室へようこそ(アーカイブ)」ページでご覧いただけます。
歴代村長
| 歴代 | 氏名 | 就任年月日 |
|---|---|---|
| 14代 | 今井 俊郎 | 平成26年4月23日 |
| 13代 | 安江 眞一 | 平成18年4月23日 |
| 12代 | 安江 啓次 | 平成11年4月30日 |
| 11代 | 桂川 眞郷 | 昭和62年4月27日 |
| 10代 | 安江 多策 | 昭和46年4月30日 |
| 9代 | 河田 勘市 | 昭和26年4月23日 |
| 8代 | 伊藤 稔 | 昭和21年4月4日 |
| 7代 | 栗本 英吉 | 昭和10年10月11日 |
| 6代 | 村雲 英一郎 | 大正6年10月14日 |
| 5代 | 伊藤 祐三郎 | 大正2年10月14日 |
| 4代 | 苅田 乙三郎 | 明治42年10月14日 |
| 3代 | 今井 栄介 | 明治34年10月14日 |
| 2代 | 土屋 禎次郎 | 明治30年10月14日 |
| 初代 | 神戸 弥助 | 明治22年8月10日 |
目安箱
よりよい村政の実現のために、村民の皆さんが、日ごろ感じていることや、「こうなればもっと良いのに」と望まれることなど、どんなことでも結構ですので、お気軽に「村長へ私の提案」としてお寄せ下さい。
村長プロフィール
資産公開
交際費公開

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